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毎日が攻めの姿勢



2022年のテーマは・・・



【ごきげんです】

ホームページ、出来ました・・・コチラ

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宮城県亘理郡山元町

誰にバトンを渡すのか?




2022年3月16日の福島県沖地震から1ヶ月が過ぎました。4月11日(月)に、宮城県と福島県の県境の山元町に入り、12日火曜日から3日間の予定で、屋根の修復活動のボランティアにいってきました。



何をどう書いて伝えればいいのか分からないまま帰ってきて、ずっと考えてました。活動の最終日は雨に降られたので屋根の補修活動はできずでした。



実質2日間の活動でしたが、雨漏りしていた1軒のお宅の屋根は、雨が降る前に補修できたので少しホッとしています。



6年前に熊本地震の時は、内陸だったので津波の被害とは全く違って、倒壊した家屋から農機具を掘り出したり、倒壊の危険性のある家屋から、大事なものを取り出したり、また、梅雨が来る前にブルーシートをかぶせて、家屋の中に雨が入ってこないようにという活動がほとんどでした。



熊本での活動は:『自走という希望』 (2016年5月27日)


(2016年5月の熊本)


もうひとつ 『マイケル』 (2016年6月20日)を読んでいただければと思います。


(2016年、初めて小玉さんから屋根補修を教えてもらいました)



2022年4月11日の夜に宮城県に入り、12日から活動をさせてもらったのですが、この時期の東北は、ちょうど桜が満開でした。ただ、結局1枚も桜の写真を撮れなかったのですが



屋根からの写真に、遠く満開の桜が写ってました。



ここにも、遠くに桜が写ってます。





正直、僕は忘れていたのですが、去年(2021年)の2月13日の深夜11時過ぎにも福島県沖地震がありました。宮城県と福島県で震度6強の揺れがあり、その時にも多くの家屋が被災しました。あれから1年後、ほぼ同じ場所で、また震度6強の揺れです。



11年間で3度の被災。心が折れてもおかしくないと思います。そして、山元町だけでなく東北を出ていった人も少なくないと思います。



1年前にも屋根の補修に入って活動してるPBV(ピースボート災害支援)のチームに合流して、2年半前の鋸南町での屋根補修以来の屋根に上りました。2年前の鋸南町での活動から、屋根補修のやり方も変わってました。



これまでの屋根補修では、下から屋根の状況を見て



2階の屋根の状況を確認するには上るしかなかったのですが



今年は、まず・・・ドローンが大活躍してました。



屋根の破損状態を上らずに確認できます。



右側の屋根の鬼瓦が落ちかけているのと、よく見ると棟の部分が全部落ちているのが鮮明に分かります。






こうして確認できると、屋根に上る前に、どういう準備が必要かというのが分かるし、作業方針も決められます。





この家の住民さんにも見てもらって、どういう補修をしていくかを説明できるというのは、ホントに活動の効率がめちゃくちゃいいんです。(2年前は、屋根に上り、写真を撮って下りてきて、住民の方に見てもらうという時間が必要でした。)



そして、もうひとつ。現在の屋根補修作業では安全管理が徹底されています。



6年前の熊本では、もちろん細心の注意は払うのですが、実際にはハーネス(墜落防止のための装具)を持ってなかったし、ヘルメットは被ってましたが、ザイル(安全ロープ)やカラビナ(金属のリングになっている登山などに使われる道具)を体に付けての作業ではありませんでした。



2年半前の鋸南町では、ヘルメットとハーネスは必ず装備し、ザイルとカラビナを使って安全に作業していたし、今回の山元町では、更に厳しく徹底されていました。



そういう意味では、誰もが屋根修復のボランティア活動が出来るというわけではありませんでした。もちろん、屋根には上らずに出来る活動をしてもらっていました。



このブルーシートは、住民の方が自分で屋根に上って被せたものです。



2階の窓から、屋根に上って被せたそうです。



すぐ上には、2階の屋根の瓦が落ちていて、引っかかってはいますが、いつ落ちてきてもおかしくない状態です。



手前の20キロ以上ある鬼瓦も、かろうじて引っかかってる状態です。



今回の活動では初日5人、2日目4人で、このお宅を、雨予報の14日までに雨水が漏れずにすること、それは雨が溜まることなく流れるようにするという作業です。



2階の屋根以外では、大きく3箇所、ブルーシートの被せてる部分が破損して雨漏りしてる状態です。






作業の手順は、住民の方が一人で被せたブルーシートの下の状況を確認しながら丁寧に取り除きます。









25キロ以上ある鬼瓦を、手作業で降ろします。





雨の通り道を掃除して、水が流れていくようにします。





住民さんが使っていたブルーシートは再利用として、最後にシートを掛ける前のクッション材として使います。










この白いシート(ターポリン)は、運動会などのテントや横断幕でも使われる雨や風に強くて耐久性のある生地で、黒の布ガムテのように見えるテープは、アクリル系粘着剤の片面気密防水テープです。



写真を見ると、そんなテープの固定で大丈夫?という風にも見えますが、黒の防水テープは、かなり優れた粘着力を持ってます。そして、大事なのは、ガチガチに固定することではなく(近い将来瓦を張り替える予定があるなど)雨水が、上から下へ流れるようにして、水が溜まらないようにすることです。



もちろん、この方法がベストかというと、そうではないかもしれないけれど、それに関しては、後ほど書こうと思います。



大きく破損して、住民の方が自分でブルーシートを被せた箇所は





割れてる瓦を取り除き





割れてない瓦を並び替えて、下地が見えてる部分を出来るだけ小さく一箇所にまとめます。









そして、新しく下地を補強して、ターポリンのシートを被せます。その際に瓦とシートの境目は、瓦の下にシートを潜り込ませて雨水が流れていくようにします。










2階の屋根の棟の部分も、掃除してクッションを敷き、最後にターポリンシートを被せます。





2日間かかりましたが、なんとかしばらくの間、雨漏りせずに生活が出来ると思います。



今回、屋根修復の作業をしたお宅は、1ヶ月前の地震で屋根が破損したのではなく、1年前から、この状態でした。その理由は様々あります。


自分でブルーシートを被せて暫くの間は雨漏りを凌げたので、その後は「大変な思いをしてるのは自分だけじゃないから」と、我慢をされている人がとても多いです。鋸南町でもそれは感じました。



もちろんそれだけではなく、そもそも、どこに、どうやってSOSを出せばいいのか分からない人たちもたくさんいます。結局は社会的弱者、情報弱者が一番最後になってしまいます。



2年半前に鋸南町で活動していた時、台風から3ヶ月が経ってようやくSOSを出した人の家は、カビだらけでした。山元町だけでなく、周辺の町、特に福島県の相馬市、南相馬市は、まだまだ屋根にはブルーシートが張られていて、そのブルーシートが風でなびいてました。



おそらく、自分でシートを張ったのだと思いますが、雨は全く凌げていない状態でした。まだまだ、そんな家がたくさんありました。



先程『この方法がベストかというと、そうではないかもしれない』と書きました。その町の社会福祉協議会や支援団体に届く物資(シルバーシート、ブルーシート、ターポリン、防水の粘着テープ)も、すべてが大量に入ってくるわけではないのです。そして、雨風に強い資材は、当然とても高額です。それぞれの支援団体が、限られた資材の中で、その時のベストな補修、ベター補修を考えてやっています。



補修の時期(罹災証明を住民の方が取ってるかどうかで補償金などの額が違ってきます)も、その家が、今後、どういう風に自宅再建していくかの計画によって大きく変わっていきます。



本来、そういう心配なく、補修できるのがベストだと思うし、そういう国の制度であって欲しいと思います。そして、そういう報道が伝わらなければいけないんじゃないかなと感じています。



いまボランティア活動をやってる人、出来る人も、この先いつか誰かにバトンを渡さなければいけない時が来ます。自分の身は自分で守る、自分の家は自分で守る。それが出来る人ばかりではないです。



ものすごくシンプルな言い方になりますが、お金に余裕のある人は、寄付してください。現在、様々な場所で活動してる支援団体への寄付が、一番必要な支援だと僕は思います。



被災した人の多くは「まさか自分が被災するとは思ってなかった。」と言います。いつか自分が被災する時が来るという想像力を持って欲しいと思います。



次回のポッドキャスト配信では、もう少し、伝わりにくいことを言葉で伝えられればと思っています。



活動報告と寄付はコチラから・・・PBV(ピースボート災害支援)のチーム

| ヒトリゴト | 12:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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止まない雨がないように

繋がらない電波もない。




なんだかんだ、設定だとか、システムだとか、電波のご機嫌だとか、あげくに磁場だとか言っておりましたが、ネットが繋がらなかった原因は、まぁ、なんと言いましょうか、初歩的と言えば初歩的、そして、盲点と言えば盲点



マンションのネットに繋ぐコネクターの劣化という・・・



これは、もう、オレの責任でもないし、楽天でも、NTTでもないし、なんなん、この1ヶ月に及ぶストレス。



そんなワケで、現在、東京の天気は雨ですが、ネットの電波は晴れ渡る空のように非常に快適にサクサクいってます。



ネットは続くよ〜どこまでも。



この快適な状況を一番喜んでくれてるのは、たぶん『繋がらない3』に登場した、IT部長の須田くん(仮)だと思う。いや、喜んでるというよりは、ホッとしてるのではないかと思います。



昨日の時点でサクサクいってたのですが、なんせ日をまたぐと切れてるということもあり、慎重に慎重を期して、本日午前中のご報告となりました。



またきっとお騒がせすると思うのですが、お付き合いください。

| ヒトリゴト | 10:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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繋がらない4

繋がる・・・かもしれない?




ひかり通信との闘いは、これまで3回に渡って『絶対に負けられない闘いがそこ(インターネット通信)にはあるの?』を、お届けしましたが、ようやく終りなのか・・・



まず、これまでは楽天との闘いだったが、ルーターに問題がないということで、どうやらモデム側の問題のようだという結論になりました。



モデム側・・・つまり、今後はNTTとの闘いになるのだ。



楽天との闘いからNTTとの闘いへ。大企業とたったひとりのコメディアンとの闘い。これはもう、下町ロケット的な、そう『ネット回線をなんとしても繋げる事に人生をかけたオッサンの意地とプライドを賭けた闘い』なのです・・・か?



いや、そんなタイソウなもんじゃないし、なんなら闘いたくないのです。



そして、NTT側から電話が来た。しかし、運転中で電話に出れなかったので折り返して電話すると「この電話には折り返し出来ません。」というアナウンス。



さすがNTTだ。そんな特殊な電話番号を持ってるのか!!



その後、電話がかかって来ても取れなかったり気づかなかったり、の連続。



NTTも、このままではラチがあかないと思ったのだろう、結局、「この番号に折り返してください」という留守電を残して電話は切られていた。



伝えられた番号に電話をすると「現在、電話がたいへん込み合っています」というアナウンス。なんやねん、それ!



仕方なくしばらくしてかけても、また「たいへん込み合っています」と。日を改めても「込み合っています」と。



来る日も来る日も、ずっと込み合っていた。しかし24時間365日受け付けてる番号だと言ってたので、さすがにこの時間なら、という明け方4時に電話してみた。



「現在、電話が込み合ってます」



それは、仕事しすぎ!働き方改革せんとアカンよ、NTTさん!



で、ようやく5時頃に繋がってモデム修理の日程が決まる。そして・・・



いま、この状態。



修理に来た人、ずっと「おかしいな」って言うてます。この闘いの終わりが見えない。

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繋がらない 3

あきらめよう・・・とも思ったけれど




いつも、助けを求める友人がいる。そんな彼を仮に須田くんとしよう。須田くんのことは、別名IT部長と呼んでいる。『Wi-Fi』という友だちが、二度も僕の前から消えたことを須田くんに伝えると、前に使ってたルーターを譲ってくれた。



そのルーターも、光回線専用のものではないのだけど、なんか、ちょっとカッコいいカタチをしてるルーターだったので、電波もホイホイ寄ってきそうで、もう、なんていうか見るからに繋がりそうなのだ。



そして、またまた、違った説明書を拡げて格闘。今回は、目に飛び込んでくる文字も、前よりはスッと入ってくる。自分の成長を実感した。55歳にして、まだまだ成長だ。



そして、繋がった。もうバンバン繋がった。



で、次の日というか、その日の夜に切れた。



もう、このあたりで、脳が拒否してきた。ルーターを拒否しだした。見るのもイヤなのだ。でもネットが繋がらないと、もう仕事がぜんぜん進まないのだ。



多少、通信速度が遅くてもいいと思ってたのだけど、もう、これは、専用にしてやらないとダメなんじゃないかと思い、ついに光回線専用のルーターを買うことを決めた。



そのことを須田くんに伝えたら、とても頼もしいメールが来た「俺が解決するから明日まで待って」と。



そして、次の日にルーターが届いた。須田くんは、光回線専用のルーターを注文してくれてて、そんなタイミングでオレから「新しいルーターを買う」というメールが届いたので、ちょっと焦ったそうだ。



きっと、この『Wi-Fi繋がらない問題』で、何度もオレから届く愚痴メールが、相当なストレスだったんだと思う。



嬉しいプレゼントの奥に見えた「もう、これで愚痴言わないで」という切なる思いがビンビン伝わって、この闘いに終止符を打とうと心に決め。そして、これまでの人生で、一番丁寧に説明書を読んだ。



そして、繋がった。もうなんなん?この光通信って、なんて快適な速度なん?すごいな、これ!!!!!



と、喜びのメールを須田くんに送り、須田くんからも「おめでとう。これで切れるようだったら、それはもうルーターのせいではないですね」という安堵のメールが届いた。



そして、次の日の朝、ネットは切れた。



もう、磁場だ、これは、きっと磁場が悪いんだと思う。こうなったら、もうサポートセンターだ!!そして・・・



① サポートセンターに問い合わせの電話をする


② 音声案内から強制的にネットへ誘導される


③ AIとチャットやらされるサイトがショートメールで届く


④ チャットしてても当てはまるものがなくて解決しない


⑤ 問い合わせを案内されて①に戻る



無限列車に乗ってるぞ・・・オレ。煉獄杏寿郎を探したわ。



ストレス抱えたまま終わる。



そして、次の日、もう一度チャレンジする。そう問い合わせのチャレンジだ。



そして気づいた。音声案内を進める時、もはや自分の問い合わせたい事のプッシュボタンではなく、いかにオペレーターに繋がるように進めるかを考えればいいんだ!と。



ようやくオペレーターの人と話ができた。なんだろう、この『人の声』の安心感。



ずっとインターネットをたらい回し・・・インタらい回しされてたのが、ようやく人の温かみある声に繋がって、次のステップに進んだ。これまではルーターのインタらい回しだったのが・・・



今度は、モデムの・・・次のインタらい回しが始まる。



27日現在・・・闘いは終わらない。

| ヒトリゴト | 18:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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繋がらない 2

つづき。




今回、新しく『ひかり回線』にした。本来、その光回線専用のルーターが必要なのだけど、あ、このルーターがそもそも何なのかもよく分かってなかった。



いや、ルーターがいるというのは分かってるのだけど、モデムとルーターは、どっちがルーター?みたいな、そもそも言ってることが破綻してるのだけど、それぐらいの知識なのだ。



で、そんな光回線専用のルーターではなく、ちょっと速度は落ちるけど、前のルーターのままでも問題ないということで、そのルーターを使って回線の開線をしたのだけど、その際に設定が必要になるらしい。



で、説明書を頼りに、やれば出来る男だというのを再認識するために、説明書を丁寧に読んで設定をした。するとどうでしょう!



なんと快適にネット環境が開かれました。いやぁ、こんなことなら、もっと早く説明書とのお付き合いをはじめてればよかったと、すごく後悔しました。



そんな次の日、ネットは切れてた。一度ならず二度までも、彼は、いや、彼女はオレの前から突然姿を消したのでした。



つづく。

| ヒトリゴト | 11:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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繋がらない

インターネットのたらい回し・・・インタらい回し




きっとネットに向いてないのだと思う。ネットに向いてないと言うか『設定する』という行為が向いてないのだと思う。これまでの人生、だいたい説明書を読まないで設定してきた。iPhone、MacBook、GoPro・・・他、家電なんかも、ずっと説明書を読まずに設定してきた。



組み立て式の棚や家具なら、尚更説明書なく組み立てに取り掛かる。そして、間違える。先に、こっちを組み立てたから・・・1枚板が余ったりする。けっこう最初の方で間違えてたりして、バラさないとどうにもならない・・・という経験を何度もしてきた。



けれど、やっぱり説明書を読まないでWi-Fiのルーターを設置した。たいてい、電源入れたら電波が空中を飛んでいて、セットアップカードに書いてあるパスワードを入れれば繋がる・・・そう、簡単に繋がった。



が、どうもネットがちょくちょく切れる。なんだ、この気まぐれWi-Fiは?と思いつつ、あまりにキレるので、ついに、説明書を開いた。



全然、文字が入ってこない。とはいえ、この意味不明な文字を理解して、これまでの自分を乗り越えないと、いや、根本から変えないと・・・一念発起で、説明書と格闘の日々、いや、そんな大袈裟な話でもなく、今までよりちょっと根気よく説明書と格闘。



見事に繋がる・・・サクサク繋がる・・・なんで最初から、オレは説明書と仲良くしなかったんだろう?キャプテン翼の大空翼くんが「ボールは友達」という名言を言ってた。もう今日からは『説明書は友だち』だ。



次の日、ネットは切れてた。友だちに裏切られた。いや、友だちに電波切られた。



つづく。

| ヒトリゴト | 17:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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遅刻とか、あの件とか、アレコレ

からげんき3月のテーマが『あの件、どうなってる?』です。




もう3月終わりますよ。舞台【Have a good time?】が終わってから、いろいろ始めてまして、追いついてないことがアレコレあるんですが・・・それがナニなのかは、からげんきで話してたり、まだ話せてなかったりしています。



ちょっと目次的な感じです。

●オープニングソング【仰げば尊し】の替え歌です。
 ・卒業式では定番ですが、長谷川さんの息子、4年生から5年生ですよね?


●大遅刻しました。
 ・昔からのルールで「1分でも遅刻したら、それがどんな理由でも奢りです」というのがありまして、遅刻しそうになって、いつもなら、どんな手段を使っても、借金しても遅刻しないという気持ちになるのですが、この日は、心が折れ、遅刻しそうになった時「あぁ、1分でも30分でも遅刻は遅刻だ・・・よし、珈琲を飲んでいこう」というとんでもない思考になりました。


●その他、いろいろ


そして【まだげんき】では、深夜の地震について。非常用持ち出し袋の備えも大事なのですが、やっぱり心の備えだなと思いました。あと、災害伝言ダイヤル。



配信後にメールをいただいて知りました。災害伝言ダイヤルは、基本的に災害が起きた時にしか使えないのですが、実はお試しが出来る日が、毎月1日と15日なんだそうです。是非、みなさんも一度試しておきましょう。



そんな【からげんき】&【まだげんき】の配信は・・・コチラから聞けます!



お時間ありましたら、どうぞ。

| ポッドキャスト | 17:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2013年、函館イルミナシオン映画祭シナリオ大賞

残念ながら最終選考までの闘いで終了。




ホームページの中に【粗すじ図書館】というコーナーがあります。準備中となってますが、現在はOPENしてます。



この中に、ようやく蔵書が入りました。



とはいえ、ポッドキャストで喋った勢いみたいなとこありますので、今後は、勢いだけでなく、なるべく多くの蔵書、とくに原作を入れられるようにしようと思ってます。



ひとまず第一弾というか、最初の一歩として、2011年にWOWOWシナリオ大賞をもらった【エンドロール 〜伝説の父〜】にしようかとも思ったのですが、エンドロールは、月刊シナリオにも掲載されたので、まだ、どこにも掲載されてないシナリオということで【はこだ天狗】入庫しました。



シナリオを応募する時って、いくつかルールがあります。この函館イルミナシオン映画祭のシナリオ募集では、1ページを20行×20文字というルールでした。(エンドロールもそうだったので、それが一般的なのかも)



こんな感じです。個人的には、ちょっと読みづらいというか



ページ数多いわ!



ってなるので、もうちょっとゆったり読めるフォーマットに変更しようと思ったら、Wordがなくて、PDFの原稿しか残ってなくて・・・



PDFをWordに無理やり変換してもらったのですが、微妙なズレとか半角のスペースが空いてたり・・・いやぁ、地味に大変でした。



で、なんとか無事に変更してアップできました。



シナリオって、小説ではなく、映像化するために、より具体的に風景が浮かびやすいように書く(描く)のですが、そのための『柱・ト書き・セリフ』という三本柱で構成されてまして、このト書きというのが、なんというか、まぁ、とりあえず、そんな話は、物語に興味を持っていただいてからということで・・・



2013年、函館に15日間住んで、物語を書いたのですが、楽しくもシンドイ15日でした。市内を移動するための自転車を買い、その後、札幌まで打ち合わせに自転車で向かったりもして・・・なにしてんねん、オレ。



この物語に出てくる場所で、是非、知ってほしい風景なんかもあるので、まずは・・・コチラからどうぞ。


| ヒトリゴト | 13:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2022年3月11日

11年が経ち、12年目の1日です。




去年の3月11日は東京にいました。13日の土曜日に石巻と東京を繋いで配信をするための準備をしていました。その少し前の3月上旬に、駆け足ですが石巻、女川、そして雄勝へ行ってきました。あの頃と変わらない風景は、もうほとんどなくなっていました。



今の思いを書きました。お時間ある方は・・・イシノマキにいた時間のホームページ



そして、女川と雄勝に初めて行った時の思いです・・・2011年5月30日
(当時の画像があります。見たくない人は、見ないでください)



去年も書きましたが、みなさんにとって、いい一日でありますように。

| ヒトリゴト | 06:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Have a good time?から

Have a good time!へ。




この舞台のテーマは『他力(本願)』です。勝手な解釈ですが「他力で本願叶えれば、他力だって喜んでくれる」と。そして、きっと、そんな『自力(自分)』も誰かの『他力』になっているんだと信じています。



そして、もうひとつ。WEBチラシにある柴田のセリフ



「みんな喜べ、今回は大丈夫だ。俺を信じろ。これが最後の賭けだ!」



柴田の最後の賭けは、何度も続き、これからも続いていくんだろうなとも思います。きっと大変なのだけど楽しいんじゃないかなと。みなさんにも、何度も訪れるピンチと挫折の度に『最後の賭け』を何度もチャレンジ出来ればいいなと思っています。



そして、チャレンジが出来るのは、きっと『だれかのため』なんじゃないかと思っています。



今回、木村さんを演じました。木村さんは『シバッちゃん』とは、昔っからの知り合いです。そして、シバッちゃんは、東北の方で怪しい興行主をやってた木村さんを頼ってたんだと思います。



木村さんは、宮城県の繁華街で成功し、そこから東京を目指して徐々に南下して、福島県のいわき市、茨城県ひたちなか、群馬県高崎市、そして春日部まで来たのです。



下春日部が限界だったのか、まだ、ここから東京を目指してるのか・・・とにかくプレドルの頃から、彼らを見続けていました。



桃園は、シバッちゃんが飲み屋で見つけてきたのです。酔っ払ってた時に「格闘技をやってた」と聞いた(ような気がした)ので、ボディーガードに連れてきたのに、リバースのメンバーに紹介した時に格闘技をやってたんじゃなく、カブトムシを飼ってたという衝撃の事実を知ったんでしょう。



かほちんは、バツイチです。結婚してた頃は、信也を追いかけるのも、ちょっと遠慮がちでした。信也を追いかけてたから離婚したのではなく、離婚した時にも、信也の笑顔と一生懸命な姿に元気をもらってました。



もちろん、イベントのAD(バイト)からミュージックステージのADにのし上がった(と自分では思ってる)前田節男にも、歩んできた道があります。



この芝居の中では、全員にスピンオフがあります。ただ、ミュージックステージのMCアシスタントの章子さんには・・・まぁ、なんかあると思います。



なにかと残念な男、柴田なのですが、愛すべき熱い男です。飲み屋で投資家の心を鷲掴みにして、お金を引き出す能力に長けてる男なのです。何度か危ない橋を渡って高飛びを繰り返してました。そんな中で一番迷惑かけてるのは、木村さんでしょうね。木村さんは、シバッちゃんの夢に付き合わなければ、きっと町田あたりで、温泉レジャー施設をやってるぐらいの成功はしてたでしょうね。



ただ、柴田が、あまりにも熱くて憎めなくて、そして懲りない男だったので、木村さんも完全にノセられて、シバッちゃんの夢に乗っかってた部分もあるんでしょうね。



また、彼らのスピンオフなストーリーも、コチラで改めて紹介できればと思います。



ひとまず終わりました。





ステージ上には、キャストしかいませんが、スタッフの皆さんに支えてもらい、何より温かいお客さんに助けられて完走できました。まさに他力に支えられた舞台でした。きっと、この舞台に立ったキャストみんな、そう思ってると信じてます。



またいつか、みなさんに素敵な物語をお届け出来るようにがんばります。



楽しい時間でした。



おまけ。こんなおまけ求めてないと思いますが・・・



セツオダラケです。



また、どこかでお会いしましょう。改めまして、ありがとうございました。

| ヒトリゴト | 11:30 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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